ダイビングポイント名をクリックすると、そのポイントで見られる生物をご覧頂けます。
気になるポイントをチェックしてみてください。
はての浜沖
| アクセス | 20分 | 難易度 | 初級~ |
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砂地が綺麗な、はての浜の沖合いにある根です。その根にはエダサンゴが群生しており、ノコギリダイやヨスジフエダイの群れが色を添えています。
当然、離れ根も存在していますからマクロを狙うにも十分。
砂地のポイントですが、ワイドもマクロも両方楽しめる贅沢な場所です。
はての浜沖では、こんなものが見れるかも♪
- ユキンコボウシガニ
- 正式名称はオガサワラカムリ。ただユキンコの通称があまりにもしっくりしてしまっている。ニット帽被っているようで可愛いでしょ。
- バブルコーラルシュリンプ
- 透明なので見つかりにくいが、一度目に入ると綺麗な紫のラインがしっかり分かることでしょう。
- グルクン
- こういう穏やかな砂地にはグルクンの幼魚達が集まっている。やっぱり綺麗。
- 真っ白な砂地
- 久米島の観光名所はての浜。その白い砂地は水中にまで広がっている。 心が安らぐ空間です。
アーラ
| アクセス | 15分 | 難易度 | 初級~ |
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長いクレパスと、浅場に向かうトンネルが楽しめる地形ポイント。水底は砂地になっており、冬場には珍しいハナイカやハナヒゲウツボの幼魚が毎年確認される。
その他、甲殻類も多いのでマクロが好きな方も楽しめます。
アーラでは、こんなものが見れるかも♪
- ハナイカ
- 冬のアーラの名物。体色を次々と変えます。虜になること間違いナシ!
- アカネダルマハゼ
- サンゴの狭い隙間に住む。ハゼ好きにはもってこいです。
- マンタ
- 周りをキョロキョロしていると、案外いたりする。水面あたり、要チェックです!
- ミヤケテグリ
- ひょっとこ口が可愛く、マクロ好きにも人気が高い。
アーラ浜沖
| アクセス | 10分 | 難易度 | 初級~ |
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とにかくサンゴの密度が他のポイントを遥かに凌駕します。特に密集しているのは水深5m前後。
主にテーブルサンゴが多いですが、それ以外のサンゴも所狭しと群生しています。
これはもう語るよりも、見れば分かる!そんなポイントです。
アーラ浜沖では、こんなものが見れるかも♪
- テーブルサンゴ1
- 様々な種類が所狭しと広がる。
- テーブルサンゴ2
- いろんなアングルで撮影も楽しめます。
- セダカギンポ
- ヒョウ柄模様のキュートなお顔。ギンポの中でも可愛さは一際。
- テングカワハギ
- 奇抜な柄に、思わず目を惹かれます。仕草も可愛いですよ。
アーラ西
| アクセス | 10分 | 難易度 | 初級~ |
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2010年に新しく見つけたNEWポイント。トンネルやクレパスも多く地形が楽しめ、水底の砂地にはハゼが多くマクロも楽しめる。
ちょっとせまいですが、イセエビが多数住むエビ穴もあり好奇心をくすぐられます。
冬場はマンタがよく通る場所なので、水面も要チェックですよ。
アーラ西では、こんなものが見れるかも♪
- ナデシコカクレエビ
- 透明に紫のチップ模様が綺麗。
- マンタ
- ふいに現れるのでビックリするかも!
- クロハコフグ
- ナミハコフグも人気だが、こっちだって負けていません!
- カミソリウオ
- 葉っぱそっくりに擬態している。見つけることが出来るかな?
イノー
| アクセス | 15分 | 難易度 | 初級~ |
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久米島のインリーフに存在する小さな根。主に台風等で海況が悪くなった場合でも行ける、最後の砦のような場所。
砂地にはハゼ類も多く住んでいますし、普段見かけない生物にも会えたりするので以外にもトピックスの出やすい場所ではあります。
イノーでは、こんなものが見れるかも♪
- ウミウシカクレエビ
- ウミウシだけでなく、大型のナマコにも住んでいる。
- グルクン
- 太陽とグルクン。愛称ピッタリな組み合わせ!
- シマキンチャクフグ
- とてもそっくりなノコギリハギというカワハギがいる。水中で見分けがつくかな?
- イソギンチャクエビ
- プリプリしていて可愛らしいエビです。比較的よく見つかります。
イマズニ
| アクセス | 5分 | 難易度 | 中級~ |
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夏の久米島を代表するポイント。ギンガメアジは通年居着いており、特に8月~10月に大きな群れを作る。
また8月頃からホソカマスの群れが現れギンガメ&カマスのコラボが狙えます。またアカネハナゴイ等の美しいハナダイも群れ、可愛いマクロ生物も沢山見つかります。
地形も入り組んでいて楽しいですから、まさに良いとこどりなポイントなのです。
ただし、時に強く流れることがあるので、ダイビングのスキルは必要です。
イマズニでは、こんなものが見れるかも♪
- ギンガメアジの群れ
- イマズニの大定番!ダイバーにも馴れて寄り易く、 群れの形も渦を綺麗!
- キンギョハナダイ
- 安全停止が出来る浅い根にキンギョハナダイと美しいサンゴ。 時間を忘れてしまいそうです。
- ホソカマスの群れ
- 夏になると現れる、イマズニの名物!8月、9月頃がピーク!
- ホワイトソックス
- 赤い体に白い足。まるで靴下を履いているようですね。
ウーマガイ
| アクセス | 10分 | 難易度 | 初級~ |
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久米島のドロップオフと言えばやはりここです。キンギョハナダイの群れ、ハナゴイの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、グルクンの群れ...。
少し水深を落とすとスミレナガハナダイ、フチドリハナダイ、ニチリンダテハゼ、クメジマオトヒメエビ、アケボノハゼ、ピグミーシーホース...。
数えだすときりが無いほど豊かな生物層です。特にドロップオフからの景色は美しい以外の言葉は出てきません。
ベテランからビギナーまで全てのダイバーに潜ってほしいポイントです。
ウーマガイでは、こんなものが見れるかも♪
- ダイバー&ハナゴイ
- 久米島でもっともハナガイが綺麗に見られる場所と言っても過言ではない。
- 棚上のキンギョハナダイ達
- いたるところに群れていますが、彼らがいるといないでは海の印象は全く違います。
- ヒメヒラタカエルアンコウ
- ガレ場の中に隠れています。いろんな体色パターンがあります。
- スミレナガハナダイ
- お腹にあるサロンパス模様はオスの印。繁殖シーズンになるとさらに色鮮やかになります。
カスミポイント
| アクセス | 20分 | 難易度 | 中級~ |
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アンカーからほんの少し移動するだけで驚くほどの魚影に出会えます。特にカスミチョウチョウウオとアカネハナゴイの群れは圧巻で、他に何もいらない程の感動を味わえることでしょう。
春には棚上の浅場ではカエルアンコウがよく出現しますから、
ワイド好きからマクロ好きまで幅広く楽しめるポイントです。
カスミポイントでは、こんなものが見れるかも♪
- カスミチョウチョウウオ
- このポイントといえばやっぱりこれです! 白と黄色の体色が夜空を彩る星空のように広がっています。
- ハナミノカサゴ
- ヒレを広げ優雅に泳いでいます。 ですがヒレには強い毒があるので注意しましょう。
- ハダカハオコゼ
- 周囲の環境によって体色パターンがいくつかあります。 ピンク色はちょっと珍しい。
- グルクン
- ドロップオフの周辺にはグルクンが群れをなしています。
ガラサー山沖
| アクセス | 5分 | 難易度 | 初級~ |
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ドロップオフが気持ち良~いポイント。ドロップの下は40mの真っ白な砂地が広がっています。
中層20m程を流しているだけで、まるで空を飛んでいるような感覚に。
グルクン、カスミチョウチョウウオも溜まりやすく魚影の濃いポイントです。
ガラサー山沖では、こんなものが見れるかも♪
- 巨大ウミウチワ
- 水深30m付近に堂々と咲くウミウチワ。あおりながら撮るのがオススメ!
- マダラトビエイ
- ドロップオフの中層に時折現れる。一度その姿を見たら...しびれます!!
- アオウミガメ
- 南側のポイントはカメがとにかく多い!是非一緒に見つけましょう。
- カクレクマノミ
- ニモのモデルとしてあまりにも有名。たらこ唇なところも魅力です。
キャニオン
| アクセス | 15分 | 難易度 | 初級~ |
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入り組んだ地形と水底の砂地でのんびり潜れるポイントです。
砂地にはハゼやベラ等。時折カミソリウオやツマジロオコゼなどの人気のマクロも登場したりします。
さらに浅場に向かうクレパスをくぐると、男岩と呼ばれるシンボルの岩があります。気になる方はリクエストしてください。
キャニオンでは、こんなものが見れるかも♪
- ツマジロオコゼ
- ガレ場に隠れている。探し出すにはちょっとコツがいります。
- エダサンゴの群生
- やや深い深度にひっそりと群生している。地形を楽しんだあとにどうぞ。
- トンネル
- 入り組んだ地形には、大小様々なクレパスが存在する。
- オラータンクラブ
- 毛むくじゃらの格好は愛嬌たっぷり。
シチューガマ
| アクセス | 10分 | 難易度 | 初級~ |
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ドロップオフに2つのトンネルがある地形ポイント。Ⅰ字とL字の呼び名で使い分けているが、Ⅰ字は大きな穴がぽっかりと大きな口を開いており、L時には上から差し込む光が幻想的な空間を作り出している。地形を堪能した後は棚上の美しいサンゴを眺めつつ、モンツキカエルウオやフリソデエビ等のマクロをじっくり探すのが一般的な潜り方です。
シチューガマでは、こんなものが見れるかも♪
- I字の縦穴
- 大きく口を開けたトンネルは下から覗くのがベスト! ダイバー、魚を入れて撮影してみてはいかがでしょう?
- キンチャクガニ
- イソギンチャクを持ったカニ。チアリーダーのようにボンボンを振ります。
- 棚上のサンゴ
- 元気に育つ色鮮やかなサンゴ達。
- L字のトンネル
- もう一つのやや深めのトンネル。出口には真っ青な久米ブルーが広がる...
ツインロック
| アクセス | 10分 | 難易度 | 中級~ |
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水深がやや深めのドロップオフです。潮も入りやすく突然のサプライズも頭に入れておきましょう。冬場、棚上のスジにはウミウシが多く現れますからマクロを探すのも楽しみになってきます。
ただ水深が深い分、減圧が出ないよう気をつけましょう。
ツインロックでは、こんなものが見れるかも♪
- キスジカンテンウミウシ
- 黄色いスジの入った、寒天みたいなウミウシ。名前のまんまですね。
- ウミシダウバウオ
- ウミシダの根元付近に隠れ住む。撮影はかなり困難だが、可愛さは満点です。
- ホシゾラワラエビ
- やや深い深度のヤギなどに住む。手足が長くクモみたいです。
- オトヒメウミウシ
- ど派手な模様で毒々しいが、いたって無害です。
トンバラ
| アクセス | 25分 | 難易度 |
上級~ |
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言わずと知れた久米島№1ポイント。あらゆるところから潮が入り大物遭遇率もトップクラス。
春にはイソマグロの群れ。夏にはカマスやツムブリの群れ。秋にはマダラトビエイ。冬にはハンマーヘッド等の回遊魚が狙えます!
それ以外の超BIGサプライズの可能性も十分に秘めるポイント!
当たりもあれば外れもある。それでも行きたくなる魅力がここにはあります。
ただし、水深が深いことと、時に強く流れることから上級者向けのポイントと呼べるでしょう。
トンバラでは、こんなものが見れるかも♪
- テングハギモドキ
- 時に大規模な群れをつくる。川のように流れていく様は圧巻!
- ハンマーヘッドシャーク
- 冬のトンバラの主役!大きいものでは4mを越える。運が良ければ群れが見れることも...!
- バラクーダ
- 大きな群れでは無いが、通年居着いているので観察しやすい。
- イソマグロ
- 群れをなして回遊している。大きな固体では1.5mを超える!
トンバラザシ
| アクセス | 10分 | 難易度 | 初級~ |
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浅場には美しいサンゴが群生するドロップオフ。棚上-5mから一気に-50mまで落ちるドロップは迫力満点。近辺には水路があり、ウミウシや可愛い甲殻類。
時にはカエルアンコウが出現することもある。
マクロを探すイメージが強いポイントだが、ドロップオフを少し移動するとキンギョハナダイの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、グルクンの群れ等、魚影の濃い一面も合わせ持つ。
トンバラザシでは、こんなものが見れるかも♪
- ヒメヒラタカエルアンコウ
- 胸鰭が腕のようになっており、踏ん張る姿がとても可愛い。
- オトヒメウミウシ
- 岩壁を細かく探してみてください。実は意外と見つかったりします。
- ヒトスジギンポ
- 穴に入ったときの正面顔ときたら...可愛すぎ!
- アオウミガメ
- どこかの隙間にしれ~っと寝ている固体がいるかも。 大人しい固体は何をしても動きません。
ナングチ
| アクセス | 15分 | 難易度 | 初級~ |
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大きな根の周辺を潜る、インリーフのポイントです。やはり他のポイントとは環境が違うせいか、普段見かけない生物に出会えることが多いです。
またケラマハナダイの群れる離れ根があり、時折そのそばでマダラトビエイが横切ることがあるので気の抜けないポイントです。
ナングチでは、こんなものが見れるかも♪
- サンゴに群れるスズメダイ達
- 大きなサンゴにはいろんな種類のスズメダイ達が一緒に暮らしている。
- カクレクマノミ
- 砂地のポイントではよく見つかる。やっぱり人気者です!
- エリグロギンポ
- 穴からそっとこちらを伺っています。ゆっくり寄れば近くまでいけますよ。
- ゴマウツボ
- 半開きのお口がなにか言いたげ。イタズラしないでね。
ナンハナリ
| アクセス | 20分 | 難易度 | 上級~ |
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2010年5月に話題になった、日本最大級のエダサンゴの大群生。水深30m付近から果てしなく広がるエダサンゴの高原は息を飲む光景です。
潜るたびに久米島の海の限りない可能性を感じられます。
ここを潜る場合はサンゴを傷つけない為にも中世浮力は必須。そして水深も25m以上を超えますので、十分なスキルを持ち合わせてないと行くことは出来ません。
ナンハナリでは、こんなものが見れるかも♪
- エダサンゴの大群生その1
- 国内最大級のエダサンゴの群生。ただ息を飲むばかり...。
- エダサンゴの大群生その2
- 見渡す限りのエダサンゴ...その水深は25m~40m。
- エダサンゴの大群生その3
- 見つかったのはヤセミドリイシという新種。海には無限の可能性があります。
- エダサンゴの大群生その4
- 一度見たらきっと忘れることは無いでしょう。それぐらい神秘的な場所なのです。
ムーチーグー
| アクセス | 20分 | 難易度 | 初級~ |
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はての浜の沖合いに存在する6つの根。ムーチーとは沖縄方言で6つ。グーとは根のことをさします。
水底は粉雪のようなサラサラの砂地。上を泳ぐだけで気持ちが良いし、デバスズメダイ等も群れ、まさに癒しの海といった感じです。
ムーチーグーでは、こんなものが見れるかも♪
- ヨスジフエダイ
- 砂地のポイント等によく群れる。綺麗な黄色の体は見ていて気持ち良い。
- イソギンチャクモエビ
- シャチホコのなようなポーズをとり、お尻を振っている。ダンスしているようで可愛いですよ。
- イロブダイ幼魚
- 大人になると一切可愛げはなくなるが、幼魚のときは別物! 人気のマクロです。
- オニカサゴ
- 岩と同化しているかのように動かない。こうやって獲物を待ち伏せするのでしょう。
ワンダーピアー
| アクセス | 15分 | 難易度 | 初級~ |
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可愛い人気のマクロが見つかりやすい、ドロップオフのポイントです。中層にはスミレナガハナダイやハナゴンベ等が群れています。
棚上に上がれるL字のトンネルもあり光が入るととても綺麗。棚上にはデバスズメダイの群れや、ナンヨウハギの幼魚なども毎年現れています。
フリソデエビもよくここで見つかりますね。
ワンダーピアーでは、こんなものが見れるかも♪
- ヒリソデエビ
- 食べるヒトデによって体色が変わります。赤いヒトデを食べると赤色に。青いヒトデを食べると青色になります。
- コブシメの子供
- 夏になると浅場のサンゴに隠れていることがあります。
- モンツキカエルウオ
- 卵を持っている固体は指を向けると噛み付きます。
- スミレナガハナダイ(メス)
- メスは全身黄色。そこからオスのサロンパス模様に性転換するんです。
中の浜沖
| アクセス | 20分 | 難易度 | 初級~ |
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メインの根からは美しい真っ白な砂地が広がります。根の周りにはクマノミ各種やガーデンイールが生息し、離れ根に向かえばスカシテンジクダイの群れやキンメモドキの群れ。クリーナーのエビが各種。まさにマクロの宝庫になっています。
夏場は透明度も上がり、開放的な気分で潜ることが出来るでしょう。
中の浜沖では、こんなものが見れるかも♪
- ガーデンイール
- 砂地からヒョコヒョコ生えている。和名はチンアナゴ。
- キンメモドキ
- 砂地にある離れ根などに、数多く群れる。
- ネッタイミノカサゴ
- 胸鰭の形が特徴的。地面に座っていることが多い。
- ゾウゲイロウミウシ
- 純白の体が美しいウミウシ。比較的見つかりやすい。
北原灯台前
| アクセス | 30分 | 難易度 | 中級~ |
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空港のそばにある潮通しの良いドロップオフ。東から良い潮が入っていれば大物との遭遇を期待してしまう。
春先にはイソマグロが群れ、なかには1.5m程特大イソマグロが現れることもある。
中層を流すのが主流のダイビングポイントです。
北原灯台前では、こんなものが見れるかも♪
- イソマグロ
- グルクンに向かってアタックすることもしばしば!
- イソコンペイトウガニ
- お菓子の金平糖にそっくり。体色は宿主によって異なり、オレンジバージョンもいる。
- グルクン
- ブルーのラインがとっても綺麗。沖縄の魚といえばこれ!
- フリソデエビ
- ハサミが着物の振袖のようになっている。人気の高い種。
堂崎
| アクセス | 15分 | 難易度 | 中級~ |
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潮通しの良いドロップオフ。棚上にカメがよく現れ夏になるとホソカマスも群れてきます。
中層も見晴らしが良く、流れに乗って流すのがオススメ。
グルクン、アカモンガラ等も数多く群れています。
堂崎では、こんなものが見れるかも♪
- ホソカマスの群れ
- キラキラと輝きながら泳ぐ様子は、一度見たら忘れられません! 動きもスローなので観察しやすい。
- イソバナガニ
- イソバナの隙間に隠れています。指示棒でそっと見易いところまで誘導してみましょう。
- ヘラヤガラ
- 馬のような顔が面白い。しっかり擬態もしちゃうんです。
- アオウミガメ
- 間近によって来たら、いろんなアングルで見てみよう!!
小学校前
| アクセス | 15分 | 難易度 | 中級~ |
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水深40mにホールのあるドロップオフのポイント。時折そのホールにはロウニンアジやギンガメアジの群れが溜まりやすい。
またドロップオフの壁にはクダゴンベが住み着いていたり、オーバーハングにはニチリンダテハゼ等の人気種も見つかりやすい。
小学校前では、こんなものが見れるかも♪
- クダゴンベ
- 赤いチェック模様が美しい。マクロ好きにも人気の高い種です。
- ニチリンダテハゼ
- 背びれの日の丸模様が名前の由来。神経質なのでそ~っと寄りましょう。
- マンタ
- 棚上、中層、水面付近。どこにでるかは彼の気分次第。見れたあなたはラッキーです!
- ドロップオフ中層
- 潮通しの良い中層は、時折大物が現れることも!?
標的
| アクセス | 15分 | 難易度 | 中級~ |
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やや水深が深いドロップオフのポイント。水深30m付近に大きなドームがあり、しばらく奥へ進んだあとゆっくり振り返ってみてください。
どこまでも濃い青に思わず息を飲み込んでしまうでしょう。
棚上に上がれる長いトンネルもありますから、地形派ダイバーに是非オススメしたいですね。
標的では、こんなものが見れるかも♪
- 水中のドーム
- 水深30mにある大きなドーム。中から外を眺めると濃いブルーが堪能できる。
- ヒメハナギンチャク
- ピンク色が綺麗なイソギンチャク。蛍光色にも見える。
- ラトレイヨプシスコルヌタ
- ...一応カニです。マニア向けですな。
- カバイロサンゴガニ
- サンゴを覗けば、ピンク色の綺麗な体は見つかるはず。
灯台下
| アクセス | 20分 | 難易度 | 中級~ |
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久米島のポイントで一番東に面するポイントです。なだらかなドロップオフの先には離れ根があり、クダゴンベやヒオドシベラの幼魚等が居着いている。
また棚上はモンツキカエルウオが多数生息し、春にはカエルアンコウも多く現れる。
マクロをじっくり狙ってみたい方等にはオススメ。
灯台下では、こんなものが見れるかも♪
- モンツキカエルウオ
- ブサイク可愛いっていう言葉が似合いますね。棚上にたくさんいますよ。
- ウルマカエルアンコウ
- エスカ(疑似餌)の部分が白いぼんぼりになっているのが特徴。 体はずっくりしている。
- クダゴンベ
- イソバナやヤギに隠れている。光を当てるととても色鮮やか。
- ダンゴオコゼ
- サンゴの中に住む、コンニャクそっくりなオコゼの仲間。 よく見ると、フサフサ毛が生えている。
親子岩
| アクセス | 20分 | 難易度 | 初級~ |
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光の差し込む幻想的な地形のポイント。メインのトンネルにはキサンゴの群生が広がり、ポリプが開いているとまるでタンポポのお花畑。
水深も浅く、MAXでも12m程。のんびりゆっくり地形を満喫しながら、元気に広がるサンゴを眺める...。
まったり派ダイバーにオススメです。
親子岩では、こんなものが見れるかも♪
- 親子岩の情景
- 水深が浅いので、波打ち際が美しく映る。
- トンネルに降り注ぐ光
- 揺らめく光は癒しの空間。
- ブチウミウシ
- 岩壁に紛れ込んでいる。その他にも様々なウミウシが隠れている。
- コブシメ
- 冬から春にかけて産卵の為、訪れる。
赤鉄塔(カメハウス)
| アクセス | 5分 | 難易度 | 初級~ |
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港から5分の好アクセスのドロップオフのポイントです。
なんといっても驚きなのは、ほぼ100%に近いカメ遭遇率!さらに、潮も入りBIGなサプライズも期待してしまう贅沢なポイント。
強い北風が吹いても、この場所は潜りに行きやすいので冬場には重宝しています。
赤鉄塔(カメハウス) では、こんなものが見れるかも♪
- アオウミガメ
- 寝ている固体には、時に間近まで寄れちゃいます!
- カイカムリの仲間
- アフロヘアーのようなカニ。カイメンを被って隠れています。
- アオウミガメ×2
- 時には2匹ならんで寝ていることも。
- モンハナシャコ
- とってもカラフルですが、シャコパンチはかなり強力!うかつに指は近づけないでね。
鳥島沖
| アクセス | 5分 | 難易度 | 初級~ |
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カスミチョウチョウウオが多く群れるこのポイントは、見晴らしが良くオススメです。
またドロップオフの壁にはハナゴンベが美しく群れ、マクロの生物も充実。
ディープにはマクロのトピックスの可能性が秘められており、楽しみが絶えないポイントです。
鳥島沖では、こんなものが見れるかも♪
- クダヤギクモエビ
- 長いハサミが特徴。体は1cmにも満たない小さな子なんですよ。
- ドロップオフ中層
- ドロップオフの下は水深40m。その中層20m程をただ流す...。 それだけでも十分気持ち良い...
- ノコギリダイ
- 銀色の体がキラキラと光り、常に群れでホバリングしている。
- カスミチョウチョウウオ
- 潮通しがよく、ドロップオフの際に集まり易い。
久米島の海で出会える生物をカレンダーでご紹介♪
お洋服やスーツなどの調整にお役立てください。

- 4月中旬には沖縄では海開きがはじまります。南風も吹き始め過ごし易い気候といえるでしょう。とはいえ、GWが終わったころから入梅がはじまり、天気が不安定になります。雨が降るとまだ肌寒く感じることもありますので羽織るものを忘れずに。

- 沖縄の夏はとにかく日差しが強いです。逆に雲が出たり、雨が降ると本土より涼しく、過ごし易くなります。夏とはいえ日焼け対策も含め、薄手の長袖を一枚お持ちになると良いでしょう。特にボート上で水着のままでいると背中が真っ赤に焼けて夜も眠れないなどということもありますので十分対策をしてください。

- 猛暑がすぎたこの頃はとても過ごし易い季節です。しかし季節の変わり目のこの季節、急に天候が変わることもしばしば。 台風だけではなく、急に雨が降ったり、風が強く吹いたりしますので、上に羽織るものを用意されたほうが良いでしょう。 まだまだ日差しは強いのでボート上での日焼け対策も忘れずに!

- 最低気温10℃を下回ることはありませんが強い北風が吹くことが多く、肌寒く感じます。ボートでの移動中はボートコート、お持ちで無い方は風を通さないウインドブレーカーの下に水に濡れても乾きやすいフリースなどの着用をオススメいたします。また、沖縄の各施設は本土より暖房設備が十分ではありません。外出される場合は暖かい格好をオススメいたします。












